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この8つのことを守るだけで誰でもミニマリストになれる


最近YouTubeでミニマリストの動画を見るのにハマっていて、一つ動画見たら関連動画を見るという流れが無限ループしているくらいだ。「ミニマリスト歴〇年」というワードがよく出てくるのだが、僕自身はいつも物が少なくて物欲もない方だったので常にミニマリストだったのではないかと感じている。

世の中にはミニマリストに頑張ってなりたいという人もいるみたいなので、自然にミニマリスト的に生活をしている僕が普段大切にしていることをまとめてみた。

床には何も置かない

これは全ての大前提になる。床に物が多い人は物が捨てられない人で、掃除をする時にも邪魔になるし埃もつきやすい。僕が現在住んでいる家には玄関が存在しないので、しょうがなくスニーカーだけ床に置くことにしているが、それ以外は床には何も置いていない。まず床に何も置かないことを決めよう。

収納ケースを捨てろ

収納ケースをたくさん購入して整理したがる人に限って物が多い。収納する場所があることでそのスペースを埋めるために実際は大して必要ない物を買ってしまう。本末転倒である。

僕が物を収納している場所はキッチンと洗面所の備え付けの棚だけである。しかもキッチンの収納棚は15個中2個しか使用していない。

「ストックしておく」はやめよう

世の中のほとんどの人が物を持ち過ぎな原因の一つがこれ。みんなストックとしていろんな物を買いすぎ。キッチン用品も掃除道具も洗面器具もどこでもいつでも買えるのでストックとして持つ必要がない。

しかもキッチン用品や掃除道具は一つのアイテムを使い切るまでにかなり時間を要するので、その間に引越しになったり他のブランドの物が欲しくなったりする可能性がかなり高い。加えてストックを収納するスペースが必要になってそのための収納ケースを買ったりする。これだけ説明すればみんな理解すると思うけどストックは無駄なのでやめようね。

衣類は着る服だけ

物が多い原因が衣類という人はかなり多いのではないだろうか。筋肉こそ最大のお洒落だと考えている僕からするとTシャツに1万円かけたりする人の気持ちは1ミリも理解できないけど、百歩譲ってお洒落にお金をかけたい人も自分のお気に入りのアイテムだけを所有しよう。

僕の全ての衣類はハンガーに掛けられるくらいの数しかない

1年のうち数えるくらいしか着ていない服は有無を言わさず捨てて大丈夫。なぜなら「着てない服=必要ない服」なので。そうやっていけば衣類も一気にミニマルになる。

本はKindleで読む

以前から物欲がないを公言していた僕だけど、本だけは数百冊所有していた。大学生の頃はひたすら小説を読み漁っていたし、活字を追うことは僕の趣味の一つだと間違いなく言えるくらい活字中毒だった。もちろん今でも活字は好きだ。

そんな僕は3年前にカナダのバンクーバーに引越しするタイミングで全ての本を処分もしくは買取に出した。お気に入りの本はデータ化してKindleに入れて今でも読むことができる。

過去数ヶ月の間に使用してない物は全ていらない

「いつか使うかも」と思って保管している物はほとんどの確率で使う機会が訪れないので売るか捨てるかしよう。この部分を割り切れるかどうかが物が多い人と少ない人の分かれ目になるのではと考えている。

人間の心理的にせっかくお金を買ったのにもったいないという思考になるので当たり前である。ただ、物の価値は基本的に年月と共に下がっていくものなので(レプリカとか高級ブランド品を除けば)、早めに売りに出すことでむしろ今後のことを考えれば得だと思う。

一箇所に集めて仕分けする

いる物といらない物を分ける時は必ず一箇所に集める。チマチマとやっていたら一生終わらない。

新しい物を買ったら古い物とはサヨウナラ

例えばシャツを5着所有している人が新たに1着シャツを購入した場合は、古いシャツであまり気に入っていない物かもしくは新たに購入したシャツと似たタイプのシャツを売るか処分する。

こうすることで無駄な物が増えずに済む。物は増えないけど常に自分のお気に入りの服を着れる。

まとめ

世の中のほとんどのモノはガラクタなので、そんなガラクタを集めるためにひたすら金をつぎ込むのはマジでもったいない。しかもお金がない人ほどそういう行動を無意識にとってしまうので、まずは広告や宣伝に負けない自律した心を持つことや、モノは究極的には幸福感を与えてくれるものではないということをしっかりと理解することが大事だ。

とはいえ、何もかも無くして原始人のような暮らしをすれば良いというわけではなくて、便利なものや自分が心から価値があると考えているモノは絶対に所有すべきである。

また、色々と思いついたら随時追記していくことにする。


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