60代の母親が格安スマホに変えて3年で11万円節約できて超ハッピーになった

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ぼくが3年くらいは日本を離れるということで、かねてから母親からやってほしいと言われていたキャリアから格安スマホへの変更を行いました。

タイトルのとおり3年で11万円くらいは節約になる計算なので、家計の節約で格安スマホに変えたいという方のためにやったことをまとめてみました。

若者からすればそこまで複雑な知識を必要とするわけではないので問題ないかと思いますが、年配の方にとってはちょっと難しいかもしれません。

もし分からなければ「この記事のとおりにやれば格安スマホというものに変えられるみたいよ」と息子さん娘さんに言ってみるのも良いかと思います。

3年で11万円の節約になる

どのくらい安くなるかというのは個人差がありますが、ざっと計算してみるとこんな感じになります。

キャリア契約:6,000円 × 36ヶ月(3年) = 216,000円
格安SIM契約:1,600円 × 36ヶ月(3年) = 57,600円
▶︎158,400円もお得!

もともとSIMフリースマホを持っている人は158,400円もお得に!

キャリア契約:6,000円 × 36ヶ月(3年) =216,000円
格安SIM契約:1,600円 × 36ヶ月(3年)+ 42,984円(SIMフリースマホ) =100,584円
▶︎115,416円もお得!

SIMフリースマホ(iPhone SE)を新たに購入した今回の場合でも3年で11万円以上もの節約ができます。

もはや格安スマホにしない理由がない気がするのはぼくだけでしょうか。

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キャリア契約時代の状況

格安スマホ変更前の母のスマホのもろもろの状況。

  • auで契約したiPhone5sを所有
  • 月々の支払いは約6,000円
  • 使用データ容量は約2GB/月
  • 電話はほとんどしない(LINEでのみ)

このままキャリア契約を続ければ続けるほど損をすることが明らかでした。頻繁に電話をする人を除けば正直ほとんどの人がキャリア契約では損をしてるんですけどね。

そういうわけですぐに格安スマホにしよう!という結論になりましてそのための行動を開始しました。

格安スマホにするためにやったこと

iPhone SE SIMフリー版購入

auのiPhone5sの場合はSIM解除ができないので新たにiPhone SEのSIMフリー版を購入しました。iPhone8が販売されたタイミングでSEもかなり安くなったので絶好の機会だと考えて購入。

ぼくはApple Storeのオンラインで購入しましたが、他にもamazonなどでも購入可能と思います。また、中古だともっと安いですね。

MNP番号取得

MNPとはMobile Number Portability(携帯電話番号ポータビリティ)の略で、要はキャリアを解約しても電話番号をそのまま利用できるようにする番号ですね。

英語だから難しそうな雰囲気ですが、これ超簡単ですから!

今回はauだったので下記の電話番号にかけました。

お電話(au携帯電話・一般電話共通):0077-75470(無料)
[受付時間]9:00-20:00
ご契約者様からお電話ください。 

MNP番号を取得したい旨を伝えるとすぐに発行してくれます。番号をメモしてくださいと言われますがすぐにSMSで送られてくるので忘れても問題ありません。

ちなみにMNP番号は2週間有効で、もし2週間過ぎても再度異なるMNP番号を発行してくれます。なので、番号を忘れたからといって何も焦る必要はなくてもう一度電話して発行してもらえれば良いだけのこと。

UQモバイル SIMカードを購入

次に利用するSIMカードを購入します。回線速度が早いとのネット上での評判を信じてUQモバイルのSIMカードに決めました。

プランはいくつかありますが、80%以上の人が3GB以内のデータ通信量で収まっているとの根拠から月間データ容量3GBのプランで契約。

SIMカードの購入手続きの際に、先ほど発行したMNP番号の入力が必要になります。そして、MNP番号を新たなSIMで使用し始めた時点で自動的にキャリアとの契約は終了になるのでショップに行く必要はありません。

iTunesもしくはiCloudにデータをすべてバックアップする

以前のスマホに入っているデータのバックアップを取ります。他にも方法はあるかもしれませんが、iTunesかiCloudで行うのが一般的だと思われます。

ここでバックアップをしていない場合、利用していたアプリを自分でApp Storeで選択してダウンロードする必要があります。また、当たり前のことだけど写真やメモなどもバックアップがなければ全て消えてしまいます。

LINEアカウントの引き継ぎ

これがたぶん格安SIMに変更する際に一番注意しなければいけない点ではないでしょうか。

ぼくがやったことをまとめて書いておきます。

  • Eメールアドレスをフリーメールに設定する
    LINEに登録されていたメールアドレスがキャリアのもの(ezweb.com)になっていたのでgmailアドレスに変更した
  • トーク履歴をバックアップしてicloudに保存
  • アカウント引き継ぎ設定
    24時間以内に引き継ぎを完了させない場合、有効から無効にもどるので引き継ぐ直前に有効にすれば良い

準備がそろったらいざ格安SIMをスマホに

すべての準備が完了したら届いたSIMカードをスマホに挿入。

最初のほうでバックアップを復元するかしないかの選択があるので、バックアップを取っている人はここで復元を選択。

以前のスマホで利用していたアプリが自動的にダウンロードされるので少し時間がかかります。待っていればいつのまにか完了するので焦らずに待ちましょう。

LINEの設定

LINEアプリを開いてバックアップ時に取っていたトーク履歴が反映されているのを確認。

スタンプについては再度ダウンロードする必要があるのでこちらも引き続き利用したい場合はダウンロードする。

格安スマホにするのは実は超簡単!

どうだったでしょうか。若者からすれば難しい作業などないので特に悩むことなくできるのかなと思います。ぼく自身ここ3年はWiFi利用で通信費を節約してきたので、格安スマホ化にトライしたのは実は初めてでした。

SIMカードの種類が多くてどれを選べば良いか迷うという点を除けば、正直そこまで複雑な知識は必要ないので簡単にキャリアから格安スマホへの切り替えができるというのが実感です。

UQモバイルの使い心地

ちなみに今回契約したUQモバイルの使い心地ですが、母いわく以前と全く変わらないとのことでした。ド田舎に行けば回線速度の問題が生じる可能性もあるのかもしれませんが、都会だとほぼ影響はないと考えて良いのかなと。

しかもUQモバイルの場合、節約モード、高速モードの2つが用意されていて、節約モードにしている時は月間データ容量が一切減らないという裏技みたいなものがあるのです。

メールの送信やインターネット閲覧などは節約モードで十分なので、動画を頻繁に見る人以外は正直3GBで全く問題です。

他のSIMカードの場合はよく分かりませんが、少なくともUQモバイルの場合はこんな感じで回線速度も費用も大変満足できるものであることが分かりました。

 

もしキャリアの通信費が高いなと感じている人がいれば、格安スマホにしてみることをオススメします。実はとても簡単にできるし費用だってびっくりするくらい節約できるので変えない手はないのかなと思います。

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