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在宅勤務をして5カ月たったので、ほぼ理想のぼくのデスク環境を紹介するとしよう


未曾有のコロナショックが起きてからというもの、ぼくはカナダ・バンクーバーの自宅にてリモートで仕事をしている。自宅で働くことになってから特に強く思ったのは、デスク環境(デスク周りとも言うだろう)は非常に大切だということ。

これは、ぼくの仕事がIT系であるというのももちろんあるかもしれないが、おそらく世の中の多くの人は日々パソコンを使って仕事をしているはずなので、やはり働く場所をどう整えるかというのはかなり重要になってくるはずである。

今回はぼくのデスク環境について紹介することで、同じように自宅で働いている人に向けて何かしらのアイデアを提供できればと考えている。

デスク

そこまで大きなわけではないが、モニター2つが十分に収まるくらいの大きさのデスクである。余裕のある奥行きと幅、そして安定感があれば正直どんなデスクでも良いと思う。

サイズ感を別にすればデスク選びで失敗したという人はあまり聞いたことがないので、デスク周りの購入で最も簡単なのがデスクだろう。

とはいえ、サイズが小さすぎると窮屈な作業スペースになってしまうので、しっかりと現物を見るなり、写真や動画で確認するなどしたほうが良いのは言うまでもない。

椅子

スタンディングデスクを利用して立ち作業をしている人を除けば、パソコン仕事をしている人はかなり長い時間を座って過ごすことになる。そして、かなり多くの人が悪い姿勢で長時間座っていることによる腰や首や背中の痛みに苦しんでいる。

ぼくは幸いなことに今までの人生でそういったことに悩まされたことはないが、しっかりと予防していくことは大事なことだ。

コロナ前まではたまに自宅で働く程度で、基本的にはオフィスで仕事をしていた。なので、そこまで椅子について気にしたことはなかったわけだが、自宅で働くようになってからは自分に合った椅子に座って作業をすることの重要性をかなり強く感じるようになった。

そんなぼくが現在使用している椅子はこれだ。

製品名:Moustache ® Adjustable Full Mesh Mid-Back Swivel Office Chair

この製品の良い点は、

安定感がある

まず第一に安定している。身体に完璧にフィットする感じなので、座っていてもだるさや身体の痛みを感じることが全くない。

安定感というのは椅子を選択する上では一番大切な要素になるので、できれば実際に座ってみてから購入するか決めることをおすすめする。

リクライン機能がある

寄りかかった際に多少リクラインする作りになっている。これがかなり快適。完全に固定されているものよりもおすすめだ。寄りかかることができるのは長時間の作業ではかなりグッドポイントだ。

メッシュ素材

全体がメッシュなので蒸れることがない。これも安定感やリクライン機能に負けず劣らず重要なポイントだ。夏は暑いので上裸で仕事をする人も多くいることだろう。

そんな時にメッシュであれば背中に気持ち悪い汗を感じることがない。作業した後で拭いておけば清潔感も保てるし最高だ。椅子は絶対メッシュ一択だ。

ちなみにぼくは上裸でよく仕事をする。全裸で作業をするのはただのヘンタイだが、上裸でアゲアゲのミュージックを流しながら仕事をするのは最高に⤴のでマジでおすすめだ。

価格が安い

この製品は日本円で約2万円。腰に優しいだけでなく財布にも優しい。最高だ。もちろんもっと品質の高い製品を購入することも全く否定はしない。こういった仕事のパフォーマンスに直結するものには惜しみなく投資をすべきというのがぼくの考え。

モニター

ラップトップで作業をするのは生産性の面でおすすめしない。ぼくはモニター2つをラップトップに繋いで作業をしている。モニターは1つよりも2つのほうがより生産性を向上させることができる。エンジニアなどIT系の仕事以外の人にもおすすめしたい。

生産性、生産性と何度もうるさく言って申し訳ないが、パソコンを使って作業をすること自体がタスクをより効率的に完了させるためであることを考えれば、やはりその道を貫いて生産性を高めようとするのは至極当然であると考えている。

モニターが2つあれば、頻繁に画面を移動する必要がなくなるし、そもそも画面が2つあるのでその分2倍の情報量を常にインプットできる環境を作ることが可能だ。

小さなラップトップの画面で窮屈に作業している人は、だまされたと思ってぜひモニターを購入してみてほしい。後悔する人はいないはずだ。

ぼくが現在使用しているモニターを紹介しておこう。

製品名:Benq Gl2760h

この製品の良い点は、

サイズが理想的

ぼくは2つのモニターを並べて作業をしているが、どちらも同じ27インチで大きすぎず小さすぎずでとても理想的である。このサイズより小さいと感覚的にだいぶ小さいと感じる。

キーボード

キーボードも絶対に購入したほうがいい。ラップトップでのタイピングを長時間にわたって続けると腱鞘炎になる可能性が高い。ぼくの経験上、エンジニアの場合はキーボードが必須だ。

余談だが、エンジニアならスタバでMacを持参し仕事できるというイメージを持つ人もいるかもしれないが、あらゆる点においてあれは生産性が悪すぎる。腕が痛くなる。

ちなみにぼくが現在愛用しているキーボードは、Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Redだ。ゲーミングキーボードの快適さは一度使用したら離れることができなくなる。ぜひお試しを。

製品名:Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Red

この製品の良い点は、

タイピングが快適

ゲーマーがこぞって愛用するキーボードだけあってとにかく多機能である。そして、何よりタイピングした際の音が心地よすぎる。ラップトップのタイピングでは味わえない、カチャカチャ音がたまらない。

やはりプログラミングをするものにとっては、タイピング音を出してコードを書いてナンボである。

ゲーマー愛用、とにかく多機能

このキーボードはゲーマーがこぞって愛用するものなので、たくさんのキーが用意されている。その分サイズは大きくなっているわけだが、持ち歩きせずに自宅で使用する用途ならばこのキーボードはかなりおすすめできる。

電卓を彷彿とさせるキーや、ボリューム調整に加えて、再生、早送りなどもキーボードから操作可能である。しかもどれも最適な場所にキーが置かれているので作業をする上でストレスが掛からない。

マウス

先ほどのキーボードと同様に、マウスはなくても作業はできるがあるととても快適で便利である。エンジニアの人は間違いなくマウスを使わないと腱鞘炎になる可能性が高いので必須であるとも言える。

他の職種の人でも頻繁に画面の移動が必要になるような人はぜひマウスを試してみてほしい。

Macを買ったばかりの人の中には、シュッシュッと画面を移動するアクションがカッコ良すぎてマウスなんて必要ないよという人もいるかもしれない。ぼくもMacを使い始めた遥か昔には同じことを考えていた。

しかしながらカッコ良さと快適さは時に相反するものである。マウスを使い始めてから無理な腕、手への負担が大幅に減少したので、一日に長時間作業しても身体にガタが全く来なくなった。身体は資本である。嘘だと思ってマウスを買うんだ、みんな。

ちなみに、ぼくが現在使用しているマウスはLogicool G ゲーミングマウス GPRO ワイヤレスだ。

製品名:Logicool G ゲーミングマウス GPRO ワイヤレス

この製品の良い点は、

ワイヤレスで使用できる

ワイヤレスはいつだって正義だ。たまに絡まってぼくたちをイライラさせるコードが好きな人は世界中に一人もいないことだろう。繰り返そう、ワイヤレスは正義、コードは悪だ。

ゲーミングマウスの品質を侮るなかれ

基本的にゲーマー向けの製品のクオリティは他を凌駕する。ぼく自身はゲームに対して興味がないが、ゲーマーたちの作業環境に関して言えば総じて一流なので、お手本にするべき点が多いと感じている。

そんなゲーマーたちが愛用するこのLogitechのマウスは超一流のマウスであるとここに誓っておく。

クソ軽い

軽すぎて軽すぎて中身なんも入っていないんじゃないかと思うくらい軽い。手、腕への負担が皆無である。

スピーカー

スピーカーへのこだわりがないだけではなく、そもそも今までスピーカーを購入したことすらなかったわけだが、つい最近会社から社員全員にスピーカーが支給されたので使用するようになった。

まず臨場感がたまらなく心地よい。やはりパソコンに内蔵されているスピーカーとは一線を画すのがスピーカーである。

そもそも同じ品質だったら誰もスピーカーなんて購入しないから当たり前なんだけど、今までスピーカー無し環境の世界しか知らなかったぼくにとっては新たな発見だった。

そんなぼくが現在使用しているスピーカーはUltimate Ears Blast Graphiteというものだ。

なぜこのスピーカーが支給されたかと言うと、Ultimate EarsもLogitechに買収されたLogitechのグループ会社だからである。ぼくが働いているStreamlabsも昨年Logitechに買収されたので、同じグループの企業というわけだ。同僚に教えてもらうまで知らなかったのは内緒。

製品名:Ultimate Ears Blast Graphite

この製品の良い点は、

臨場感たっぷり

音質が最高に良いし、ベース音が心地よく響くので身体の芯まで伝わって気持ちいい。ぼくの場合は、仕事をする時にゆるめのHiphopやRapを流すことが多いので、このスピーカーに変えてからというものコードを書いている時に気分を上げてくれる。

デザインがカッコ良すぎる

デザインがシンプルすぎて惚れる。どデカいプラスとマイナスのマークも無駄にどデカすぎて可愛すぎる。ミニマルなデザインを好む人にとっては最適なアイテムであろう。

コンパクトで持ち運び簡単

かなりコンパクトなので出かける時にも簡単に持っていける。

まとめ

今回はぼくのデスク環境についてまとめてみた。リモートワークをしている人にとって何かしらプラスになる情報になっていたら幸いである。

また、今回紹介したデスク環境に付け加えると良いことがあったら、ぜひコメントしてもらえるとありがたい。常にデスク環境最適化に向けてアップデートを繰り返していきたいので大歓迎である。

「以前、世界ではオフィスというものが存在して、人々はそこに日々通勤して仕事をしていた。しかしながら、コロナ騒乱以降の世界では自宅での仕事が定着していった」という記述が未来の学校の教科書に載る可能性もゼロではない気さえする変化が起こりつつあるのが今。

ぼくはこの変化は素晴らしい変化のひとつであると考えているし、今後も人々の働き方の多様性はものすごいスピードで進化していくはずだと信じて疑わない。

リモートワークをしているみんなへ、

幸あれ。


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