タイ人は差別発言をふつうにするので焦る話

タイを訪れたことのある人ならもはや当たり前すぎて言及する必要もないことかもしれないが、タイ人はめちゃくちゃ肌の色を気にする。 とにかく肌が白いことが素晴らしいという価値観である。日本の化粧品広告でも「美白」「美しい肌」と[…続きを読む]

海外旅行で二段階認証が原因でサイトにアクセスできなくなった

今ほど二段階認証というシステムを恨んだことはない。 僕は普段はカナダのバンクーバーで暮らしているんだけど、今は就労ビザが切れているので、それならばと東南アジアに比較的長期で旅行に来ている。 今の状況だが会社のメールアドレ[…続きを読む]

食への興味がなさすぎる話

世界中みんな大好きな『食べる』こと。僕はそんな『食べる』ことにほとんど関心がない。 おそらくほとんどの人には理解されないと思うが、僕は何かを『食べる』時に、美味しいということ以上にどのくらい栄養になるかということに注力し[…続きを読む]

海外在住の日本人で日本嫌い発言ばかりする人は性格わるすぎる

カナダのバンクーバーで暮らしてはや2年が過ぎようとしている。海外生活2年を長いと見るか短いと見るかは人それぞれだろうが、海外で出会う日本人の中にはひたすら日本をディスりまくる輩が結構いたりする。 こういう人たちに遭遇する[…続きを読む]

バンコクとバンクーバーどちらが暮らしやすいか比べてみた

タイのバンコクとカナダのバンクーバーというと、場所も気候も言語も何から何まで違ってるんだけど、意外にも共通してることもいくつかあったりする。 まずどちらの都市も住んでいる日本人の数がかなり多いということ。 バンコク:52[…続きを読む]

タイのバンコクならカオサンの安宿より4つ星ホテルの方がコスパが断然良い

現在タイのバンコクに滞在しているので、学生時代に貧乏旅行をしていた時の自分とはまた違う感じでこの街に滞在しているので、ちょっと感じたことを書いてみようと思う。 タイのバンコクを初めて訪れたのは約10年前。ぼくが学生だった[…続きを読む]

海外では両替ではなくエポスのクレジットカードでキャッシングが絶対的に正しい

日本の電車もこんなだったら最高だよね、『Despacito』を歌って踊るすばらしい動画に感動した

電車内の雰囲気が嫌いという人はかなり多い。 鬱屈としていて、一言でも何か発したら容赦のない視線を浴びせれる。特に朝の通勤ラッシュ時はみんなかなりピリピリしていて、ワイワイ騒ぐ子供や学生に「チッ!」と舌打ちするような輩もい[…続きを読む]

ラテン好きな僕がバンクーバー生活で期待していること

早いもので日本を離れるまで約1週間となった。 中南米(特にキューバ)での経験を書くために始めたこのブログだけど、これからは僕の生活全般について書いていくことにしたいと思う。 なんだかんだでブログの楽しさというのは、その人[…続きを読む]

一眼レフカメラ歴5年の僕がはじめに知っておきたかった5つの大切なこと

一眼レフで写真撮影を始めてかれこれ5年ほどになる。ぼくが一眼レフを購入したキッカケはたしかネット上ですごいカッコいい写真を見て、「僕もこんな写真撮りたい!」と気分が高揚したことだったはずである。(あんまり詳しくは覚えてな[…続きを読む]

グリエルがした目を釣り上げる仕草は本当にアジア人差別と言えるのだろうか?

先日のメジャーリーグの試合での出来事。 ワールドシリーズ第7戦アストロズ vs ドジャースの試合で、アストロズのグルエル選手がダルビッシュ選手からホームランを打ち、ベンチに戻った際に目を釣り上げる仕草をしたことが問題にな[…続きを読む]

海外留学を前にメルカリ販売で5万円の資金をゲットした

カナダのバンクーバーへ旅立つまで2週間をきった。時の流れは本当に早いもので、半年前に遠い未来だと思っていた年末ももう目の前。ここ最近はとにかく向こうに持っていくアイテムを減らすことに躍起になったり、諸々の手続き、勉強、筋[…続きを読む]

ハバナから3時間、世界遺産ビニャーレスの大自然はキューバで必ず訪れるべき癒しの場所

はじめに言っておくとぼくは『世界遺産』というものにそこまでこだわりはない。「世界遺産だから訪れておこう」というどこか他人行儀な思考は持ち合わせていないし、それならば名もない街をふらっと訪問して現地の人たちと語ってみること[…続きを読む]

キューバでのほほんとするなら世界遺産トリニダー、ぼくの憂鬱は写真にも反映されていた

旅で訪れる街とその時の自分のコンディションというのはとても密接な関係を持っている。僕はビニャーレスの後で何となくの想いからトリニダーを訪れた。「別に行かなくてもいいけど一応行ってみておこうかな」というとても日本人的曖昧さ[…続きを読む]

キューバのお金持ちが行くスーパーマーケットでは商品を選ぶことすらできない

キューバという国のイメージを掴むにはほんの少し暮らしたくらいでは分からないことがたくさんある。社会主義で、野球が強くて、陽気で、ダンスを踊る。そんなド定番のキューバ像ならばほんの数日の滞在でも容易に感じ取ることができるけ[…続きを読む]