海外留学を前にメルカリ販売で5万円の資金をゲットした

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カナダのバンクーバーへ旅立つまで2週間をきった。時の流れは本当に早いもので、半年前に遠い未来だと思っていた年末ももう目の前。ここ最近はとにかく向こうに持っていくアイテムを減らすことに躍起になったり、諸々の手続き、勉強、筋トレなどでいろいろとバタついている。

もともと物への興味がほとんどない人間なので、使わないけど持っているアイテムは他の人に比べたら相当少ないはず。ただ、物欲についてはかなり感覚に個人差があって、自分では物欲がないと思っても他の人から見れば「物欲あるやん」という可能性だって否定できないわけではない。

僕の物欲の少なさを例を挙げて紹介してみるとこんな感じ。

  • Tシャツは数年は着る
  • 履き物はスニーカー1足、綺麗めシューズ1足、ジム用シューズ1足
  • 時計は身につけない
  • 衝動買いは全くしない

幼い頃に何も物を与えられずに育ったわけではなく、人並みにゲームやカードやヨーヨーなんかで遊んでいたので、いつからこのような考えになったのかはちょっと自分でも謎ではある。

リサイクルショップではなくメルカリで売ることにした

メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

物欲のない僕でも断捨離作業をしてみると、必要のないアイテムがいくつか出てきた。はじめはこれらを全てリサイクルショップで売ってしまおうと考えたけど、以前にリサイクルショップで物を売った際にタダ同然にしかならなかったので、試しにメルカリを利用してみることに決めた。

メルカリではありとあらゆるアイテムが売られているので、「こんな物欲しい人いるのかな」と思ってしまう物でもだいたいの物は売れる。自分がいらないと思っても世の中にはいろいろな人がいる。価値観は人それぞれだということを改めて感じた。

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出品する時に気をつけたこと

できるだけ高い値段で売りたい出品する側。できるだけ安い値段で買いたい購入する側。どちらかが極端であればやりとりは成立しない。需要と供給で世界は成り立っているんだなと自分が出品してみて当たり前のことに気づく。

出品する時に僕が特に気をつけていたことをまとめてみた。

全体写真、部分写真をしっかりと見やすく撮影する

まず一番大切なのは写真である。写真がなければどんな物なのか状態なども上手く伝わらない。僕が意識したのはアイテムの全体写真、部分写真どちらも見やすく撮影すること。一目でどんなアイテムか分かるような写真と、消費者が気になるであろう箇所にフォーカスした写真は必ず。

僕はまがいなりにも一眼レフカメラを5年ほど使用しているので、写真の画角についてはふつうの人よりは詳しいはず。(独学だけど)メルカリはありえないくらいに写真のレベルが低いので同じ商品でもしっかりと綺麗に撮影するだけでも印象は変わるはず。

こんな感じで全体が画角からはみ出していたり、購入を検討している人が見たい部分があえて見えないように撮影されていたりすると少なくとも好印象は持たないはずである。

商品名称、商品の紹介、使用状態をしっかりと記載する

「会社のパーティーの景品で当たりました」とかそういうどうでもいい情報は記載しない。消費者は商品の名前、どんな商品か、どの程度使用していたか、キズはあるかなどの情報を欲しているので、これらについて嘘偽りなくしっかりと記載する。

キズがあるのにその箇所を隠した写真を掲載し注意書きもなければ、購入した人から悪い評価を受けることは間違いない。メルカリではリファレンス(ユーザーの評価)の機能があるので、「悪い」の評価が多いと出品した場合に売れづらくなってしまうことになる。嘘は絶対ダメ。

品説明の文章においても写真と同様にメルカリはレベルが低いと僕は感じた。なので、しっかりと商品名称、商品の紹介、使用状態の3つを記載するだけでも売れる可能性は高くなる。

上記はどちらもカメラに関する説明だけど、そもそも商品名の記載と商品の紹介がほとんどないので購入する側はこんな感じの出品者を信用するのはとても難しいのではないだろうか。方法はいろいろあるけど、僕の場合は箇条書きで見やすく商品名、商品について、商品の状態、定価などをできるだけ詳しく記載するようにしている。

発送の方法はらくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便

商品のサイズによってどの発送方法が一番安いかは変わってくる。ただ、そこのはした金にこだわるよりは簡単で保証も手厚いサービスを選ぶのが良い。らくらくメルカリ便はヤマト運輸のサービス、ゆうゆうメルカリ便は郵便局のサービスで、どちらも商品が紛失した場合にしっかりと保証される。

また、どちらも送料込みの発送方法なので購入した人とのやりとりも少なくて済む。着払いにした場合は、配送料金について尋ねられることも多いのでやりとりの工数が必要になることもある。

僕の場合は、薄い商品に関してはゆうゆうメルカリ便、その他はらくらくメルカリ便で発送していた。ゆうゆうメルカリ便ならば郵便局、らくらくメルカリ便ならばヤマト運輸に梱包した商品を持っていけばそこで発送してくれる。どちらも自宅近くにあったので良かった。

自宅近くにない場合もプラス30円で自宅に取りに来てくれるサービスもあるのでこちらを利用すれば良いと思う。

総額で5万円以上の売り上げになった

で、結局メルカリで5万円ほどの臨時収入をゲットすることができた。売れた商品は30アイテムほど。おそらくこれら全てをリサイクルショップで売っていたらこれの半分も回収できていない気がする。それだけ肌感覚としてメルカリはかなり高く売買が成立する印象だった。たまにリサイクルショップでも高額買取を謳っているこもあるので一概にメルカリ>リサイクルショップとは言えないかもしれないけど、僕としてはメルカリの一択で間違いないのではと思ってしまう。

高値で売れた商品は?

30アイテムしか売っていない僕が言い切るのも説得力に欠けるかもしれないが、僕の経験で感じたことをシェアすることにする。

電化製品

タムロンの望遠レンズ、20,000円ほどで売れた

まず絶対的に高く売れるのは電化製品。新しい機種であればかなり高額で売れるかと思う。またリサイクルショップでは値段がつかないような多少キズありの商品でも、それでも良いということで購入してくれることが多い。パソコンにしてもカメラにしても、電化製品ならば絶対売るべき。

ブランドの品物

PORTERの名刺入れ、2.000円ほどで売れた。5年以上使っているので相当ボロボロ。

やはりブランドの力はすごい。ポーターのボロボロの名刺入れですら2,000円ほどで売ることができた。どこからどう見てもボロボロで、「状態は相当悪いけれど大丈夫ですか?」にも「ポーターならば大丈夫です!」との返答がくるくらいにポーターはみんなから愛されている。

ぼくはブランド物にそこまでの思い入れや憧れも持っていないけれど(ちなみにポーターの名刺入れはプレゼントでもらった)、ノーブランドの物と比べたら信頼性が天と地の違いなので本当にすごいなあと感心した。

参考書

Photoshopの参考書、定価の7割ほどで売れた

マンガやDVDは全く売れないのに参考書は簡単に売れる。しかも定価の7割ほどで売買が成立したので、実質定価の3割で購入したということになる。おそらくブックオフでも安く購入できないということで、とにかく安いのが欲しいという人が買ってくれるのだろう。

たしかにマンガやDVDはどんなに面白くて売れているものでも、ブックオフに行けば100〜300円ほどで売られている。わざわざメルカリで購入するメリットはあまりないと言えるのかもしれない。

断捨離をしている人にはメルカリは超オススメです

今回僕は海外留学を前にとにかく身の回りのアイテムを減らしたいと考えていた。捨ててしまうのももったいないので良い方法はないか思案していたところメルカリで販売するという方法を実践してみることにした。

ヤフオクもやったことがなかったし、個人間の売買なんてややこしいことが起きたら嫌だなとも少し考えたけれど、一度も面倒なことに巻き込まれることなくスマホで簡単にできたのでとても良かった。

とにかくスマホ1台でゲーム感覚で簡単にできるのは素晴らしすぎる。パソコンでしか利用できなかったら全く流行っていないと言い切れるくらいにスマホの利点を最大限に利用したサービスだ。詳しい使い方に関しては「メルカリ やり方」「メルカリ 出品」などでググれば大量の情報が出てくるのでチェックしてもらえればと思う。

大抵の人は僕よりも多くの物を所有しているはずなので、普通に売買をすれば僕以上の成果をあげることが可能なはず。家庭を持ってる人ならば10万なんて簡単に行くんじゃないかな?ぜひ一度試してみてほしいです。

メルカリで売れないものはリサイクルショップで

ここまでメルカリを強く推してきたけれど、うまく売れず残ってしまう商品も出てくる。そんな時はリサイクルショップで買い取ってもらうのが良いだろう。手間もあまり掛からないしお金にもなる。

家電や家具ならトレジャーファクトリー、洋服や時計などのブランド品ならRINKAN、マンガやDVDならVaboo、楽器なら楽器の買取屋さんなどで売り払ってしまおう。物が少なくなると心も解放的になるし自分が何を持っていて何を持っていないのか把握できる。定期的に断捨離する必要がないくらいに好きな物だけを手元に残して生きていきたい。

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