日本語カタカナ発音の英語ではネイティブには全く理解されないという事実

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英語を学ぶ上でまず大切になるのは文法なのか?それとも発音なのか?といった感じの話をよく耳にする。ぼく自身英語が話せるという感覚を得ることができたのは21歳。わりとこういった話題にはちょいと敏感だったりする。

独断と偏見によるぼくの意見としては、当たり前だけどどっちも大事だよね、ということ。

「文法がおかしくても単語を上手く組み合わせれば大丈夫」という人もいるけれど、そんなことでは会話を成立させるまでに途方もない時間がかかる。たぶんGoogle翻訳に一任したほうが早いくらいだろう。

また、「発音は気にせずにとにかく英語を話すべきだよ」という人たちには半分賛成で半分うーんといった感じだ。

というのも、やはり日本に住んでる人は99%以上が日本人なので普段英語を話す機会なんて、外国人の友人がたくさんいる人やインターナショナルスクールに通っているようなキッズを除けばほとんどないといって良い。

だからはじめの段階でまずは会話をしてみる、英語で自分の意見を相手に伝えるというのはとても大切なことだと思うから。

ただし、日本語のカタカナ発音でひたすら英語を話したところで、「what?」「Perdon?」の嵐が容赦無く降りかかってくることだろう。

日本語カタカナ発音はマジで理解されない

そう、日本語の発音のままで英語を話してもびっくりするくらい外国人には通じない。特にネイティブスピーカーには全く伝わらないのだ。

この動画を見てほしい。日本語カタカナ発音がどれだけ理解されないものかよく分かる。

否が応でも日本語カタカナ発音から脱出したいと思うはず。ぼくも発音にはそこまで自信がないので、常に意識して話すようにしている。

 

この動画を見れば分かるけど、日本語カタカナ発音だとあまり理解されない単語にはこんなものがある。やはりRの発音が絡むと理解されないようだ。

series(シリーズ)

これが一番理解されていなかった。やっぱりRの発音は日本語発音のままだと相当キビシイ!

carrer(キャリア)

こちらも同じくRの発音。「Korea?」と聞き返されてたのちょっとウケたわw

volunteer(ボランティア)

こちらは正しい発音だと「ボランティア」と語尾が上がるのに、日本語発音のままだとアクセントなしなので理解されない。

world(ワールド)

こちらもやはりR。この動画の中で出てきた単語の中で一番発音が難しい気がする。意識して発音しないとキビシイ単語。

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ぼくが人生で初めて英語圏のカナダに行った時の話

ぼくは初めての海外でカナダのトロントに語学留学をしたけれど、税関にて「Toronto」という単語が伝わらなかった。「トロント」ではなく「トゥルォントゥオ」みたいなイメージで発音しないと理解されない。(ちょっと誇張しすぎかもしれないが)

だから文法と発音どちらかが大切とか言う前に、そもそも発音を意識しないと理解すらされないということを理解するのがまずスタート地点な気がする。

ぼくはいつもネイティブの人が話す風に真似して会話をするように心掛けている。何も意識せずに日本語カタカナ英語を話し続けてもあまり進歩もないし会話が通じなくて悲しくなってくると思う。

ネイティブスピーカーの真似をして話す

先ほどの動画をYouTubeでたまたま見て改めて気づかされたのは、発音の大切さ。これはアメリカ人のように話せるようになるということではなく、日本人のアクセントは残ってても別に良いと思う。

ただ、日本語カタカナ発音は英語を話す上では完全に間違っているので、少なくともネイティブスピーカーのように話す努力は必要な気がする。

彼らがどのように話しているのか聞いてみて、それを単純に真似してみる。そうすればさすがに日本語発音のままで話すよりは理解してもらえるはずである。

なぜ日本語発音が生まれるのだ?

記事を書いている途中で思ったけど、そもそも英語のワードは日本に入ってきた時点で日本語発音に変えるのではなく、英語の発音のまま人々に周知させたほうが効率良かったのにね?

わざわざ日本語発音で覚えた後で、英語を話すために努力して正しい発音を学び直すという、何だかとても不思議なことをしている気がする。和製英語と呼ばれるものも同じく謎。

不思議な疑問は尽きないけれど、とりあえず日本語発音のままだと英語を話す上でめちゃくちゃネックになるということは今回の記事で伝わったはず。

ぼくもそんなに発音が良いわけではないので日々がんばっていこうと思います。

 

日本ジャック NihonJack

今回動画を貼らせてもらったので、特に面識はないのですがリンク先とSNSを紹介しておきます。

サムネイル画像

下記、クレジット先です。

Obed Hernández

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