日本の電車もこんなだったら最高だよね、『Despacito』を歌って踊るすばらしい動画に感動した

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電車内の雰囲気が嫌いという人はかなり多い。

鬱屈としていて、一言でも何か発したら容赦のない視線を浴びせれる。特に朝の通勤ラッシュ時はみんなかなりピリピリしていて、ワイワイ騒ぐ子供や学生に「チッ!」と舌打ちするような輩もいらっしゃる。

みんなもっと周りに寛容になろうよと思うけど、僕も電車内では声を殺して静かにしている一員に自然となってしまっている。電車内を朗らかに明るくするなんて今の日本社会ではかなり難しいことなんだよね。

東京の場合電車通勤をしている人が大半を占めると思うので、もし電車で過ごす時間が有意義で癒しを与えてくれるものになれば相当精神的に気楽になる気がする。

さて、今回は電車内の雰囲気の理想形ともいえる動画を発見したのでぜひ紹介したいと思う。この動画のようなことが日本で起きるようになればこの国の未来は明るいと言い切れるはずである。

『Despacito』を電車内で演奏

早速だけどこの動画を見てほしい。

昨年世界的に大ヒットを記録したLuis Fonsiの『Depacito』を電車内で歌い出す青年。そして、そんな彼の歌声と陽気なメロディーに乗せられて踊り出す人々。最後には電車内みんなが最高の笑顔で拍手を送るというとても素晴らしい動画である。

僕はこの動画を見て、久々に心がふわっと軽くなるような、そんな感覚を得ることができた。人間ってすごいと素直にそう思った。

場面ごとに紹介していこう。

1. 突然ギターの演奏とともに『Despacito』を歌い始める

動画が始まるとすぐに彼が歌い始める。

僕の推察だけど、歌っている彼と動画を撮影している人だけが知り合いで、おそらく他の乗客はただその場に乗り合わせただけの赤の他人だと思われる。

2. ノリのいい乗客も一緒に歌う

突然歌い始めた彼と、一緒に歌う近くの乗客たち。おじさんとおばさんが微笑ましい表情を浮かべながら歌詞を口ずさんでいる姿に見ているこちらもほっこりする。

この時点では周りの人たちはチラチラと演奏を見ているくらい。興味を示さない人はいれど車内で嫌な顔をする人は一人もいないようだ。

3. 動画の影の主役はおじさん

写真右側のインド系?っぽいおじさんが演奏を気にし始めた。このおじさんがいたことで動画は素晴らしいものになったと思う。彼は影の主役である。

4. サビに入るとおばさんが踊り始めた!!

『Despacito』のサビはやはり最高に盛り上がる!このタイミングでおばさんが立ち上がり、たった一人で踊り始める!ここで車内のボルテージが一気が上がりはじめる。みんながこの状況に気づきスマホで動画を撮り始める人もいる。

5. おじさんが離れた場所が踊りながら登場

ここで先ほど影の主役と紹介したおじさんが少し離れた場所から踊りながらこちらに向かってくる。動画を見ている僕のテンションもこの時点でかなり上がっていた!

6. おじさんとおばさんが激しく踊る

おじさんはおばさんと合流しダンスセッションを繰り広げる。もはや演奏している青年ではなく、このおじさんとおばさんが主役に躍り出た。

もはやダンスの上手い下手なんて誰も気にしないほどに彼ら二人の踊りは観衆の心を鷲掴みにしている。圧倒的なユーモアや明るさというのは周りの人をも笑顔にする。本当に素晴らしい二人だ。

7. ラストは拍手喝采!みんながハッピーに!

この笑顔を見てください。電車に乗ってるだけでこんな笑顔が生まれるなんて、こんなにハッピーになるなんて誰が想像できるだろうか。

最高すぎるムードを作り出したのは演奏した青年や、踊って場を盛り上げたおじさんおばさんだけでなく、たまたま乗り合わせた近くの乗客みんなである。

ぜひこのラストまでの流れを多くの人に見てもらいたい。

 


できるだけ楽しくいろんな人とコミュニケーションをとって生きることをモットーにしているので、この動画を見た時は僕の理想のかたちを見たようでとても嬉しく思った。

見ず知らずの人だって一緒に楽しめばいいし、笑いあえばいいし、冗談を言い合えばいい。

他人と友人知人の差なんてほんのちっぽけなものである。出会ってすぐに「アミーゴ」と呼んで親しげにしたっていいではないか。

動画を見てほんわか優しい気持ちになったのでぜひ多くの悩める人たちにご覧になっていただければ嬉しい。

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