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コロナの影響で1ヶ月リモートワークになった


12月末から2月中旬までタイ、ベトナムでのリラックス時間を楽しんだ後でようやく就労ビザをゲットして仕事を再開。それから1ヶ月くらい働いていたわけだが、今回会社から最低でも1ヶ月のリモートワークをするようにとの連絡があった。

そう、世界中で絶賛パンデミック中のコロナウィルスの影響を受けてオフィスが閉鎖したというわけである。

グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルなどのIT企業が従業員に対してWFH(リモートでの仕事)を強制したので、僕の会社もそうなるだろうと思ったら全く遅れることなく会社からリモートの指示があった。

IT企業はほとんどがオフィス閉鎖、リモートワークは推奨ではなく強制になっているはず。

リモートワーク結構大変だよね問題

リモートで働いたことのない人からすると、会社に行かなくて良いなんて羨ましいという人もいるかもしれないが、実際のところ自宅で仕事をしていると軽く雑談する同僚もいないし、気晴らしに卓球をすることもできないし、ワンコと戯れたりもできないので、何というか自分を律するのが結構に大変である。

仕事でプログラミングをしている人の中には雑談とかいらねー、他人と話すのだるすぎー、みたいな典型的なギークな人もいるけど、僕はそういうタイプではなくてくだらない雑談に幸せを感じるタイプなので、そこはリモートの壁ではある。

みんなリモートになっちゃうんじゃない?

IT企業の場合は正直オフィスがなくても仕事は全くもって滞りなく完了するので、今回のようなことを受けてオフィス自体を閉鎖する流れができるような気がしないでもない。

もはや近い将来には毎日オフィスに通勤すること自体が超レアになってくるかもしれない。直接の人と人との触れ合いが少なくなるのはちょっと悲しいが、毎日会社に通勤が苦でしょうがない人からするとこちらの方が良いライフスタイルを築けるのは間違いない。

究極的には誰もがどこにいても働けるという環境が出来上がることが良いと思う。

とりあえず早くコロナ問題が落ち着いてくれることを願うばかりである。


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