バックアップデータをゴミ箱に入れるとマジ大変!正しい方法はたぶんこれだけ

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ぼくはMacユーザーなのでデフォルトでインストールされているTime Machineというアプリで自動的に外付けHDDにバックアップデータが作成されるように設定しています。

過去24時間の1時間ごとのバックアップが日々作成されるので、そのままバックアップデータを保存しっ放しにしておくと、容量が圧迫されることに。

なので、必要のないバックアップデータを削除しようと思いゴミ箱に放り込んでみたところ、完全にフリーズしてデータが全く消えません。

ゴミ箱にデータが残ってしまいとても気持ちわるい感じになったので、調べてみたところバックアップのデータをゴミ箱に入れるのは基本的にダメみたい。

ターミナルで呪文を打ち込む

で、ターミナルにある呪文のようなものを打ち込めばゴミ箱に入っているデータを削除できることが判明。

sudo rm -rf

ターミナルに『sudo rm -rf』と打ち込み、削除対象のファイルはドラッグ&ドロップ。バックアップファイルのデータが大きい場合、少し時間がかかりますが見事に削除することができる。

もし誤ってバックアップデータをごっそりとゴミ箱に入れてしまった人がいれば、この方法でゴミ箱を空にしましょう。

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バックアップデータの正しい削除方法

削除対象のファイルを選択する。

Time Machineアプリを立ち上げて、削除対象ファイルで右クリック、『すべてのバックアップを削除』を選択する。

はい、これでオッケーです!

間違ってもバックアップデータをゴミ箱にポイと入れることはやめて、この方法で削除するようにしましょう。

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